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9月24日(土)
地域おこし協力隊応募合同説明会が開催されました!

9月24日、東京八重洲にて『地域おこし協力隊応募合同説明会』を開催しました。今回は「『地方創生』を担う人材は社会経験豊富な50代60代から」と題して、生涯活躍のまちづくりを推進する自治体の未来を創る“地域おこしに参加してみませんか”を呼びかけました。今までとはちょっと違った人生を送ってみたい、地方を舞台に第二の人生を歩んでみたい、と思われている50代、60代の方が26名参加されました。

地域おこし協力隊応募合同説明会が開催されました!

まずは、生涯活躍のまち移住促進センターのご挨拶と、地域のおこし協力隊についての説明をさせていただきました。その後は、実際に各地で活躍している50代60代の地域プロデューサーの体験談です。

北海道厚沢部町 地域プロデューサー:吉木美也子さん

北海道厚沢部町の地域プロデューサーの吉木美也子さん。8年前から厚沢部町に住み込み、同町の過疎化、高齢化の課題解決に取り組んでいます。2013年に介護付有料老人ホーム「ゆいま~る厚沢部」を開設するにあたってどんな取り組みをしたか、今、どんな状況か、これから何をすればよいのか、などのお話しがありました。

北海道上士幌町 地域プロデューサー:宮内康行さん

次に登場したのが同じく北海道の上士幌町の地域プロデューサーの宮内康行さん。商社マンから地域づくりに転身した体験談を、自分の人生観を含めたユーモアあふれる語りを披露し、会場の笑いを誘っていました。

岩手県雫石町 地域プロデューサー:関由美子さん

鳥取県湯梨浜町 地域プロデューサー:新田雅樹さん

その後は、それぞれのまちづくりをテーマに、岩手県雫石町の関由美子さんが、雫石町CCRC構想について、鳥取県湯梨浜町の新田雅樹さんが町の人たちと地域プロデューサーの繋がりや、実際住んでみてどうなのか、どんな毎日を過ごしているのか、この後どんなことを計画しているのかのを話し、最後に、先ほども登場した北海道上士幌町の宮内さんが具体的に地域おこし協力隊になるためにはどんな段取りが必要かなどを説明しました。

質問コーナーでは、「それぞれの地域プロデューサーは単身で赴任しているのか」、「なぜこのような仕事をすることになったのか」、など具体的なことを聞く声があがり、皆さんの興味の深さを伺い知ることができました。終了後はそれぞれの関心のある自治体ごとに分かれて、町の取り組みなどについて活発な意見交換をされ、お話しがつきないようでした。

今後も50代60代の学びの場としてロクゼロ学び会を開催していきます。今回、興味があるのにご都合が合わず参加できなかった方も、機会があれば是非お越しください。

当日のプログラム

■地域おこし協力隊とは
■地域プロデューサー体験談
 北海道厚沢部町:吉木美也子さん
 北海道上士幌町:宮内康行さん
■生涯活躍のまちづくりを進めている各自治体
 岩手県雫石町:関由美子さん
 鳥取県湯梨浜町:新田雅樹さん
 北海道上士幌町:宮内康行さん
■質問コーナー
■個別相談

某新聞社から取材を受ける岩手県雫石町の関由美子さん

  • 生涯活躍のまち 移住促進センター

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    〒100-0006

    東京都千代田区有楽町1-7-1
    有楽町電気ビル南館5階

  • ■ 開館時間 ■

    火〜土(10:00〜17:30/日・月・祝は休館)

  • ■ お問い合わせ ■

    フリーダイヤル:0120-154-732

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