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6/25開催の『北のまちスペシャル』は満員御礼、好評をいただいて無事終了しました

2016年6月25日(土)に開催した「生涯活躍のまちづくりサミット(北のまちスペシャル)」は席を急遽追加するほど大勢の方に参加いただき、無事終了しました。冷房の効きが悪くなるほどでしたが、参加していただいた方には改めてお礼を申し上げます。当日は民放テレビ局を含むマスコミ6社の取材も入り、地方創生に対する関心の高さを改めて実感しました。

北のまちスペシャル

地方創生の取り組みで先行する北海道上士幌町の竹中貢町長、北海道厚沢部町の渋田正己町長、岩手県雫石町の深谷政光町長にそれぞれの取り組みを紹介していただき、さらに厚沢部町と雫石町の地域プロデューサーが加わるパネルディスカッションを繰り広げました。

左から渋田正己町長(厚沢部町)、深谷政光町長(雫石町)、竹中貢町長(上士幌町)

吉木美也子さん(厚沢部町・地域プロデューサー)関由美子さん(雫石町・地域プロデューサー)

いわゆるアクティブシニアに“脱・東京! 北のまちで未来を創る地域おこしに参加してみませんか”と呼びかけた結果、参加者の平均年齢は約55歳、80歳代も含めて元気なシニアが集いました。終了後に記入していただいたアンケートで「参考になりましたか?」という設問に対して、4段階の選択肢のうち「とても参考になった」「参考になった」の合計はアンケート回答者の75%に上りました。

アンケートでは参考になった理由を自由記入で回答していただきました。その一部を紹介します。

パラダイムシフトの兆しも!

『生まれたときから東京で、両親の田舎に行くことも嫌いだった。しかし、生涯都心で暮らしたいと思う一方、大都市の中に埋もれてしまう、取り残されてしまうような老後の暮らし方に対する不安、つまらなさを感じるのではないかと思い始めた。個人が理解できる、見渡せるコミュニティの大きさ(コンパクトな町)で、これから変わろうとしているエネルギーのある地方の町がいろいろあることを知り、大変興味を感じました』(60歳代、女性)

町長へのエール!

『首長さんたちの熱意がすばらしい』(50歳代、男性)
『その土地のよさを活かしたまちづくりをされていた』(30歳代、男性)
『それぞれ意欲的な首長さんで刺激を受けた』(60歳代、男性)
『はじめて知ることばかりでした。町の取り組みは勉強になりました』(70歳代、男性)
『自立した雇用創出、子育て・教育、高齢者生活サポート等のコミュニティ作りが具体的に聞けました』(60歳代、男性)
『出身市町村への提案の参考にしたい』(70歳代、男性)
『地方での未来に向けたコミュニティづくりへの熱意が感じられた』(60歳代、男性)

地域プロデューサーへの理解

『地域プロデューサーがどのような活動をしているのか聞けて参考になった』(50歳代、男性)
『実際に移住された方が軸になり、まちづくりに参加している点』(20歳代、女性)

当日のプログラム

司会進行)渥美京子(移住促進センター統括責任)
・開会 (司会)
・挨拶 一般社団法人生涯活躍のまち推進協議会副会長 高橋英與
・第1部)北のまちからのプレゼンテーション
   ・北海道上士幌町(竹中貢町長)
   ・岩手県雫石町(深谷政光町長)
   ・北海道厚沢部町(渋田正己町長)
・第2部)パネルディスカッション
・司会(コーディネーター);渥美
   ・竹中貢町長(上士幌町)
   ・深谷政光町長(雫石町)
   ・渋田正己町長(厚沢部町)
   ・関由美子さん(雫石町・地域プロデューサー)
   ・吉木美也子さん(厚沢部町・地域プロデューサー)
・質疑応答
・移住体験ツアーの紹介(厚沢部町、雫石町、都留市)

  • 生涯活躍のまち 移住促進センター

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    火〜土(10:00〜17:30/日・月・祝は休館)

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